10年計画の老朽化対策は多額の費用がかかるが計画どおり進むのか。
ひょうごインフラ・メンテナンス10箇年計画(令和元年から)で8処理場335施設を位置付け、補正予算等を積極獲得し令和2年5月時点で事業費ベース約20%まで進捗。
加速化計画も活用する。
地震対策は下水道の最低限機能を令和3年度末に一通り完成させ、その後も引き続き取り組む。
大雨や地震など自然災害対策と切り離さず、連携して対策を立てるべきではないか。
加速化計画で急ぐあまり丁寧でない工事にならないよう、県民の理解を得ながら進めてほしい。
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