スポーツクラブ21について在り方検討委員会を開催するとあるが、教育委員会として具体的にどのような課題があり、どう解決しようとしているのか。
少子高齢化による会員減で複数競技ができず実態として閉鎖したクラブもある。
対応策として小学校区ごとの設置を見直し、市町体育協会や教委が取りまとめる案、加古川市のような市単位NPO法人化の事例を挙げ、在り方検討委員会で好事例を紹介し活性化を進める。
宝塚では子供から高齢者まで幅広く参加し、不登校気味の子も含めてスポーツを通じた人間関係づくりをしている。
来月17日に各地区代表が出席する推進会議を予定だ。
こうした地域特性を生かした好事例を出していくため、具体的にどう検討を進めるのか。
丹波市の囲碁ボールや宝塚の例など地域独特の競技事例を持ち寄り、活用できる地域に展開し、困っている地域はうまくいく地域の意見を得てクラブ発展に努める。
地域特性を生かし活発化するよう求め、財政支援も課題として検討してほしい。
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