サイバー防犯ボランティア2団体92名とは具体的にどのような団体か。
平成14年からのサイバーパトロールモニター制度等を平成31年に統合し運用。
内訳は個人31名(県内居住やIT関連企業勤務の適任者)と、兵庫県立大学ソーシャルメディア研究会の学生52名、神戸学院大中心のポーアイ・セーフティータウン・コミュニティの2団体。
違法情報の通報により検挙や犯罪抑止につながった事案があれば教えてほしい。
主にツイッターの買春書き込みを検索し少年課へメール連絡、令和2年は11月末で520件通報・約300件をリツイート警告し少年対策で大きな役割を担う。
ツイッターは多くの目に触れて抑止に有効で、県民の監視の目が広がれば抑制や早期の捜査着手につながる。
取組を拡大してほしい。
あわせて、技術力も意識も高い県立大・神戸学院大の学生に、そのまま情報処理区分で県警に志願してもらい大学とのつながりを作るのが有効だと思うが、実際にこのまま情報区分で採用された例はあるか。
ボランティア学生は警察への視線が近く適性は大いにあるが、県立大の場合全員が技術系専門の学習者とは限らず直ちに情報区分受験には至らない。
これまでボランティア活動学生から1名採用した実績があり、今後も連携の中で適性・本人希望を踏まえ勧誘し有用な人材採用で対処能力強化に努める。
こうした場からの人材発掘は有利な手段であり、県立大・神戸学院大以外の県下の大学にも活動が広がるよう尽力してほしい。
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