宝くじは中間配当金を増やすだけでは購入意欲につながらない。
アンケートと一等当選金拡大の経緯を踏まえ、当たり感の醸成や地域貢献の周知、競馬CMを参考にした若年層向けブランディング広告で購入層拡大を図っている。
寄附付きくじは勉強が必要だが、宝くじ自体が地域貢献・地域振興に充当されている。
公益志向層を開拓し、ネット販売拡大や小口決済事業者への委託でカジュアルなデジタル宝くじを発行するなど、提言の狙いと未来像はどうか。
受託会社は公募しているが初期投資の問題で現状一社が長期受託している。
委員指摘の点は国の検討も踏まえ問題意識を持ちたい。
公益使途は一般にはほとんど伝わっておらず、具体の事業を繰り返し明示しなければ公益志向層は獲れない。
アンケート偏重ではなく、一発逆転層以外を獲る仕掛けが必要だ。
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