旅券事務所は土日に開ける代わりに月火を休みにしているが、大阪は全日開庁で便利だ。
コロナ禍で処理件数は少ない。
月火を含め週を通して開庁することは現時点では考えに至っていない。
シフト制や民間活用で休みをなくすことについて、どう考えるか。
大阪の事例のようにシフトを組めば物理的に不可能ではない。
今はニーズが減っているが検討課題として持っていてほしい。
旅券事務所のあり方は行革の中で設置場所や利便性を検証してきた。
国の委託業務でインターネット活用など国補助で利便性向上を図るが、手数料収入で運営する制約の中でできることを考えたい。
収入証紙は時代遅れで、デジタル申請ができず申請と受領で2回出向く必要があると外国人に怒られる。
外務省の規制は承知の上で、コロナ禍に併せて改革を進めてほしい。
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