球磨川流域でかさ上げしていた住宅地さえ水没したが、氾濫を想定して造成したはずで、その基準について聞きたい。
島谷幸宏 ・ 参考人
国交省のかさ上げ事業は数10年〜100年に1回の洪水に耐える河川整備計画に基づくが、今回の球磨川本流は150年に1回の想定超の洪水で高所まで水没だ。
島谷幸宏 ・ 参考人
気候変動で流量が増え従来対策が不十分になっている。
気象技術の進歩で線状降水帯等が予測でき、熊本でも同じ場所が被災している。
島谷幸宏 ・ 参考人
水害は国交省の洪水浸水想定区域図の範囲内に収まり、ハザードマップはかなりの精度で正しく推定されている。
地形的に特に危険な箇所や警戒区域内で集中改善すべき場所が見えてくるのか、それとも全く予測不能なのか。
島谷幸宏 ・ 参考人
九州の豪雨は降りうる最大量に近い雨による氾濫だ。
島谷幸宏 ・ 参考人
想定はできているが、それを一般の人が見て信じることが難しい心理が働いている。
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