認知件数が平成14年をピークに減少した理由は何か。
平成14年のピークは街頭犯罪・侵入犯罪の急増が要因だ。
プロファイラーの採用形態や、DNA鑑定情報・防犯カメラ映像の蓄積と個人情報の考え方も整理してほしい。
平成15年を治安回復元年と位置づけ取締強化、イモビライザーや堅牢型自販機の普及、特殊開錠用具所持禁止の法令化等の総合対策で以降減少だ。
プロファイラーは特化採用せず行動科学・統計分析の知識が必要で警察庁科学警察研究所と連携し育成だ。
DNA型は国家公安委員会規則の記録規定に基づき採取・蓄積、防犯カメラは設置場所のDB化はするが映像は防犯使用等の必要時のみ保存し通常はストックしない。
理解した、しっかり頑張ってほしいと激励だ。
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