外国人犯罪の凶悪化を背景に多言語翻訳機導入や語学スキルアップ専科が行われているが、専科は時間内に実施されサービス残業になっていないか。
語学スキルアップ専科は捜査に支障のない人選とスケジュールで時間内に実施する。
県の海外駐在帰国職員や国際交流部門への通訳依頼も検討すべきではないか。
通訳は指定通訳員をあらかじめ指定し必要時に来てもらう体制に加え、民間にも通訳を依頼し増加する外国人犯罪に対応している。
兵庫県は凶悪犯罪が少ないが、北関東・東京の蛇頭のような事態を防ぎ、神戸港を抱える地として麻薬密輸等の凶悪犯罪防止が他県の外国人犯罪予防にもつながるので特に取り組んでほしい。
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