性犯罪被害者には繊細な配慮が必要であり、医療機関・支援団体との連携が重要である。
県が公益社団法人兵庫被害者支援センターに委託する「よりそい」事業があり、電話相談・弁護士無料法律相談・臨床心理士無料心理相談・付き添い等を実施する。
現在こうした連携はどのように行われているのか。
県の取組と連携し性被害者対応を強化したい。
性犯罪相談者に対し、こうした支援機関へのつなぎを連携してしっかり行っているという理解でよいかを確認したい。
「よりそい」とは連携しているが、同事業は警察に行きたくない・相談したくない人が頼る性質のため警察側から「よりそいがある」と直接アプローチはしない。
ただし県の担当部署とは密に連携している。
相談をためらう女性が多いのでしっかり連携してほしい。
幼児性愛者等は再犯率が高い。
性犯罪加害者は再犯率が高い中、所在情報の扱いや療育的治療を含めた再犯防止の取組はあるのか。
平成16年奈良のかえでちゃん事件を受け13歳未満対象の再犯防止措置制度を国が立ち上げ、出所時に法務省から警察庁経由で居住地の県警へ出所者情報が提供される。
担当署員が居住実態把握や必要に応じた面談を行い、プライバシーと更生に配意しつつ見守り、類似犯行時の捜査活用や再就職・生活相談のつなぎも行う。
分かった、しっかり取り組んでほしい。
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