令和2年は強制わいせつ等性犯罪が重要犯罪の64.1%と高い。
強制わいせつが重要犯罪の半分以上を占める。
ステイホームで性犯罪が増えたのか。
性犯罪は潜在化しやすいが相談体制整備で表面化し、他罪種が減る中でも認知件数が減りにくい。
親族が多いのも在宅化の結果か。
親族関係はコロナの影響を分析しがたいが令和元年の親族割合51.1%と令和2年は大差ない。
男子高校生殺人事件の懸賞300万円の要綱や効果も知りたい。
捜査特別報奨金は警察庁主体の制度で指定事件の検挙寄与情報提供者へ報奨金を支払いポスター・HPで広告、額は原則300万円・特に必要時1,000万円以内で増額可、基準は国が策定し本件は原則どおり300万円だ。
コロナ未収束でステイホーム関連犯罪が今後も出るため注視してほしい。
未解決重要事件は十数件あり諦めず捜査を進める。
懸賞金は300万円表示がよいのか、400万・500万にした方が検挙率が上がるのか、県として今後どう考えるのか。
神戸市北区の男子高校生殺人事件は懸賞広告で毎年100件前後の情報が寄せられ、一つ一つ裏取り捜査で見極めている。
今後も必要に応じ懸賞広告を活用する。
全国の懸賞広告は令和2年末で59事件あり本件もその一つ、未解決重要事件もしっかり捜査する。
頑張ってほしい。
ありがとう。
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