検挙率は過去分検挙で100%超になるため、単年度数値だけでは未解決事件の累積が分からない。
令和元年殺人109.1%等の数値表示が実態を正確に反映しているかという問題意識と受け止める。
累計でどれだけ未解決が残るかが分かるデータ提供を工夫できないか。
統計は定まった基準・様式に従い客観的指標として示しているが、検挙率100超でよしとはせず長期未解決や時効との兼ね合いを日々検討しながら捜査しており、数値に満足せず事件捜査を続ける。
前年の検挙率が低く翌年100%だと前年の宿題が残り続けるなど、読み込まないと情勢が分からない。
情勢把握のため表現の工夫を含みおいてほしい。
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