燃料用原木のニーズはあるが、未利用木材の安定供給が課題だ。
安定供給には小規模分散した森林の団地化、林道・作業道の整備、機械導入による収益性向上の3点が大きなポイントで、建築用材だけでなく燃料用材にも当てはまる。
県内の原木価格が変わっておらず、低コスト化が進んでいないように見える。
安定供給に向けて、今、何が課題なのか、シンプルに教えてほしい。
これまでの取組の結果、本来上がるはずの価格を何とか一定に保つことができたという認識でよいかを確認したい。
燃料用木材の生産開始が価格の下支えになっている。
昭和55年のような大幅な木材価格上昇は期待できないため、山から木を出す生産コストの低減に重点を置いている。
収益性向上のため供給量をどう簡単に上げられるか考えていたが、示された3つのポイントを粛々と進めるしかないと了解し、引き続き注目すると考える。
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