ホテルヒューイット甲子園にDMAT等の仕組みで医師等の医療チームを派遣する事業(700万円)について、現在の医療チームの活動状況と効果はどうか。
無症状者以外は原則入院だった運用を弾力化し、低リスク有症状者や65歳以上の直接入所を進めた。
他の宿泊療養施設にも展開すれば療養者の容態急変対応力が強化されるのではないか。
1月23日から災害医療センター等が交代で医師を派遣し、朝夕の体調管理・診察・看護師指導・応急処置を実施しており、厚労省も全国の好事例として紹介している。
災害医療センターや医師会と協議し、入院体制の状況に応じ他施設への派遣も検討する。
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