三木の県広域防災センターのこれまでの取組をどう評価し、宿泊施設整備等を通じ全国的な防災人材育成拠点とするためどう機能拡充するか。
広域防災センターは備蓄物資提供や緊急消防援助隊野営訓練、16年で約3000人の防災リーダー養成、年1.4万人の体験学習等の成果がある。
任期残り5ヵ月の知事の思いはどうか。
防災リーダー上級コースや全国防災士向けスキルアップ研修の体験・宿泊プログラム開発、東大DMTCや大学・研究機関の研修誘致で全国拠点化を進める。
自ら防災士資格を取得した。
防災関連省庁が縦割りで分かれている現状があり、事前防災から復旧・復興・まちづくりまで一気通貫で担う国の機関が必要と国へ要請してきた。
兵庫でしか持ち得ない震災のマインドを全国に広げる機会だと考えている。
防災庁の下に西日本・東日本の総合出先機関が必要で、西日本は防災公園に設置可能と提案している。
防災庁の創設・誘致と広域防災センターは表裏一体であり、防災庁創設と当センターの関連性について知事の思いはどうか。
広域防災センターのレベルアップはその一歩である。
力強いコメントだったと受け止め、機能拡充が全国の防災機能向上と防災庁を求める世論の後押しになる。
よい広域防災センターになるよう取り組んでほしい。
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