笹子トンネル事故等を挙げインフラ老朽化への国民の不安を示し、ひょうごインフラ・メンテナンス10箇年計画を踏まえ、特に防災上重要な施設の老朽化対策の進捗状況・課題認識と今後の進め方についてどう考えるか。
平成26年点検で措置を要した74施設の着手率は97%で全国平均52%を大きく上回る。
5か年加速化対策活用の補正131億円で今年度末進捗率は橋梁61%・施設全体44%と計画を前倒し。
排水機場等の大規模更新予算確保とダム・水門の健全性確保を課題とし、国への予算要望と洪水期前点検で機能維持に取り組む。
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