暴風雪警報での休校時に保育園は預かれても小学生は朝の預かり体制がなく保護者が苦慮した実例がある。
小一の壁の要因を分析し、児童福祉法6条の3の定義上クラブは放課後の遊び・生活の場であり早朝・緊急時の預かりは利用児童数把握の難しさや支援員確保・費用増の課題がある。
小一の壁解消のため放課後児童クラブを早朝にも拡大し、警報時・一斉休校時の預かり体制を構築すべきであり、当局の所見はどうか。
また、ファミリー・サポート・センターや地域祖父母モデル事業の周知・対応可否の働きかけ、児童福祉法に縛られない対応の是非を検討する。
自分の子の幼稚園は警報時も7時半から預かり体制があり預かれる例を紹介し、小学校就学時の退職を止めるためにも朝の手当が必要とし、小一の壁を1つずつ丁寧に未来志向で考えてほしい。
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