西宮市深津小で約3億円の巨大な専用施設を建設中の例がある。
利用児童減少や余裕教室が生じる地域では既存施設の有効活用が望ましいとし、新規整備時は余裕教室の徹底活用を市町へ働きかけ改修費を補助、教育委員会も福祉部局からの相談に協議するよう市町に働きかけているが、責任体制や維持管理・事故責任の課題もあり余裕教室利用は全クラブの約3割だ。
専用施設の新設はコスト負担が大きく少子化で児童数も減るため、厚労省プランの通り学校の教室・図書館など学校施設を積極活用すべきであり、当局の所見はどうか。
教育委員会としっかり協議しているとの答弁に安心した。
議会ルール上教育長へ質問できないため、教育長が福祉部局や自分の考えを受け止め学校施設利用を進めてほしい。
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