早期発見でがんが治る時代だが本県の検診受診率は胃がん36.8%で44位、乳がん42.2%で42位と低い。
各がん検診とも全国低位で、未受診理由は費用負担・心配時に受診すればよい・時間が取れないなど意識面が主因だ。
なぜ受診率が低いのか、どのような対策に取り組んでいるのか。
無料クーポンや検診手帳配付、特定健診とのセット検診、受診率の低い重点市町への向上計画策定促進と特別交付金の重点配分、職域での啓発、子宮頸がん検診の広域化などで受診率向上に取り組む。
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