グレタ効果やSDGs認知度の若者世代での急上昇に触れ、伝えるべきは知識でなく自ら考え歩む精神である。
ひょうごユースecoフォーラムの運営を高校生・大学生に任せ主体的活動を応援だ。
兵庫県として次代を担う若者へ環境保全・創造の精神をどう示し、一人ひとりに担い手としての自覚を育むのか、現在の取組状況と今後の方向性はどうか。
温暖化をテーマにした高校生環境・未来リーダー育成プロジェクトで7グループが提言を作成し、市の後援を得て講演会を企画する受講生も現れた。
打てば響く高校生の発案を生かし、教室では得難い担い手としての実感・成長を後押しする。
知事自身が幼少期を兵庫で過ごし志を果たしに帰った心持ちと推測し、地球の環境保全・創造に取り組む若人へエールとしてもう一言贈ってほしいと再確認したい。
私自身の揖保川の思い出を踏まえ、ふるさとに思い出を持つ機会を広く与えたいとの思いで環境学習・自然教室・トライやるウィーク等の体験教育を体系化し、若人には大志を持つだけでなくふるさとを愛してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗