国の小学校35人学級化を受け、兵庫も少人数学級を進めるべきである。
学級編制と定数改善は国が対応すべきである。
教職員定数を削減せず加配定数を活用し、まず小5・6と中学全学年で35人学級を導入し、さらに20人30人学級実現の定数拡充と国への前倒し要請を行ってほしい。
国の35人学級化は歓迎するが、加配定数からの振替で独自教育課題への対応が縮小する課題がある。
来年度に新学習システムのあり方検討委員会を設置し、中学も含めて検討する。
国へ少人数学級早期実現を提案しており、74人減は児童生徒数減に伴うものである。
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