特別定額給付金のオンライン申請の課題や、健康保険証・運転免許証との一体化の動きを踏まえると、セキュリティ不安への対策と安全性の周知が課題だ。
県のマイナンバーカード取得率は35.23%で全国4位だが、まだ3分の1程度である。
デジタル化が進む中、県としてマイナンバーカードの普及向上と利活用促進をどう図るのか。
健康保険証利用を公立病院に働きかけ、40病院が今月末利用開始見込みである。
利活用促進協議会で図書館カードとのワンカード化等を検討し、紛失時も個人情報が漏えいしないことなどを周知して安全性への不安に対応する。
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