医療従事者やその家族への誹謗中傷、県内の小中学校での差別的な言動が問題だ。
新型コロナウイルス感染症に関する差別等の人権侵害は許されない。
シトラスリボンプロジェクトのように、各学校でリボンを活用した授業などを行い、児童生徒が感染症を正しく理解し、偏見・差別・いじめを防ぐ教育が必要ではないか。
8月に教職員用研修資料を作成し、正しい理解、差別対応、保護者連携、個人情報保護の観点で周知徹底した。
シトラスリボンや紙芝居を用いた授業も進んでおり、県内14市町で発生した差別事案は早期対応で解決済みである。
再発防止に努める。
再質問で、コロナ禍で県民が一丸となる象徴が必要と提起。
子供に分かりやすく伝える啓発は必要である。
長野県のしあわせ信州とシトラスリボンのコラボを例に、復興の象徴で柑橘色のマスコットはばタンを活用し、子供にも親しみやすい啓発の取組を推進してはどうかしてはどうか。
はばタン活用の提案は教育委員会独自では難しいため知事部局と相談する。
何らかの形で目に見える運動は必要であり、工夫しながら進めたい。
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