阪神南県民センター・阪神北県民局の統合後、本局が伊丹庁舎となることで活動範囲への影響や活動者の不安・戸惑いがある。
阪神地域で培ってきた参画と協働の取組を後退させないよう丁寧に対応する。
統合後も阪神南地域で参画と協働・コミュニティ支援の身近な活動拠点が必要であり、活動者への理解促進や課題整理・対策をどう進めるのか。
担い手確保や交流範囲拡大を歓迎する声と、伊丹庁舎から遠くなることを懸念する声の両方を聞いている。
施設整備を1年延期し、調整会議で課題整理、SNS活用や出前相談、活動拠点の必要性など支援方策を検討する。
時間の都合でコメントにとどめるが、この統合を機に、高齢の参画者が活動を辞めてしまわないことが私の大きな思いだ。
県民センターは行政と県民が触れ合う最前線であり、地域の声を拾う場だ。
1年延期を機に見直し、慎重に進めてほしい。
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