第165号男女共同参画計画では、LGBTの記載が一、二行で端に追いやられ、高齢者や障害者等に比べて薄い。
LGBTは重点目標5・推進項目13の多様な人々が安心して生活できる環境整備で、性的少数者の人権侵害として記載している。
LGBTへの視点が弱い理由は何か。
県民向けリーフレットの活用や啓発で理解促進に努める。
記載の順番が後回しで冷たい印象がある。
記載の順番はあるが、優先順位が低いとは考えておらず、同様に進める必要がある。
千葉市の例もあり、7、8年取り組んでも人権指針や学校教育への反映が進まず、県営住宅の同性カップル入居問題でも排除された。
県民向けリーフレットは新しい事業の契機として例示したものである。
リーフレット活用だけで十分なのか。
県広報誌で特集されるなど、以前のタブー視から少しずつニュートラルになってきた印象はある。
それでもなお気になる。
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