第172号議案の医療事故和解では80代患者が死亡。
尼崎総合医療センターは令和元年11月から放射線レポート記録管理システムを導入した。
外来・入院担当医が入れ替わり多数の患者を診る中で読影レポートの見落としが起きた。
月1回1ヵ月以上未読のレポートを出力し各診療科責任者が確認・担当医を指導だ。
電子カルテのポップアップ改善は何回見ても確実に表示される仕組みになっているか。
未読レポートは往来医師の画面に10分ごとにバルーン表示され続ける。
今回のようにA医師・B医師が日を替えて診る場合、肺がんの可能性が指摘された重要情報が複数の医師にもしっかり表示されるようになっているか。
基本的に主治医からオーダーした医師にポップアップが届くが、関わった複数名全員に届くかは現時点では分からず確認が必要だ。
分からなければ後日でよい。
二重三重に見落とした事例があるので、複数の医師がカルテを開いた際に情報が確実にポップアップされる仕組みをぜひ作ってほしい。
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