議員報酬条例改正案は全会派一致に至らなかったため、3会派の案と維新の会の案をそれぞれ条例案として扱う。
自由民主党、ひょうご県民連合、公明党・県民会議の3会派案と維新の会の案を、3月22日の本会議に上程する。
本案と対案は、いずれも令和3年度関係議案の表決が行われる3月22日の本会議に上程したい。
当日の議事取扱は、当日朝の議会運営委員会で改めて協議する。
オンラインの方法を利用した委員会の開催に関する確認事項案は、各会派から異議がないので案のとおり決定する。
委員会条例の改正は3月24日の閉会日に上程予定なので、確認事項は条例改正後から運用する。
押印を廃止する委員長文書のメール送信化、議会関係書類のペーパーレス化、応招通告書の廃止について協議する。
ペーパーレス化やメール送信化の可否は相互に関連するため、可能なものから優先して実施したい。
残りは運用状況を見ながら随時検討したい。
各会派に持ち帰り、3月22日に意見を述べてほしい。
議会関係書類のさらなるペーパーレス化は、オンライン化の流れと併せて当然進めるべきだ。
直ちに完全なペーパーレス化等を行うことが難しい文書もあるので、まずは可能なものから優先的に実施したい。
その他についても、今後の運用状況を見ながら随時検討を進めたい。
各会派に持ち帰り、3月22日の議会運営委員会で意見を述べてほしい。
次回の議会改革に係る協議では、3月22日の議会運営委員会で議会関係書類の取扱について意見を述べてほしい。
3月24日の2月定例会閉会後に議会運営委員会を開き、今年度協議した議会改革各項目のまとめを行いたい。
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