4月のBOSAIサイエンスフィールド整備等のリニューアルを踏まえ、震災以外の災害や県内外連携の成果を取り入れた新たな継承の形が必要だ。
来館者累計850万人を超えている。
今後どう取り組むのか。
被災自治体への研究員派遣で得た知見を展示に活用している。
西館は震災継承、リニューアルする東館はVR津波疑似体験等で多様な災害から学べる防災教育施設と位置づけ、東西両館で防災意識向上を目指す。
震災を風化させない大切さもあれば、忘れたいという思いもある。
震災から26年、兵庫の取組が各地の減災に役立つことを祈念する。
全文ページ ›公式会議録 ↗