県内文化芸術関係者の損失590億円や裏方支援不足の指摘がある。
持続化給付金等が一定の役割を果たしたとして、動画配信支援(約100団体90個人)や施設使用料1/2助成の再開緊急支援(約1,600件)を実施した。
影響分析とこれまでの支援策をどう総括し、新年度はどう取り組むのか。
来年度はロビーコンサート全県展開・動画配信・元気プロジェクト拡充・人材育成事業を行う。
舞台技術スタッフの約3割が転職を考えるなど、裏方支援が及ばない危機がある。
芸術文化基金を柔軟に運用し、裏方を底支えする兵庫独自策を検討してほしい。
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