デジタル化は手段であり、国との連携が必要だ。
オンライン化の目的は利用者中心への業務プロセス改革として、添付書類廃止・様式標準化等を進めデータ連携を実現した。
スマート県庁推進に当たり、行政手続のオンライン化に向けたシステム構築をどう進めるのか。
来年度はe-ひょうご更新・電子納付・施設予約システム整備等で成功事例を蓄積し国と歩調を合わせ促進する。
デジタル庁の創設で、京都市は自前開発を中止した。
マイナポータルとは現状連携できていないが、申請窓口一本化や国一括整備が合理的なシステムは国の整備を活用する方針として、国と連携した形でシステム整備を進める。
国と連携しないとだめだということだが、兵庫県の現状で、国が整備するシステムと全てうまく連携できるのか。
全て国と連携・接続できるシステムでないと後々トラブルのもとになるとして対応してほしい。
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