自宅待機者の健康支援は県保健所、生活支援は市町が担うべきだ。
感染症法上の県・市町の役割を説明し、宍粟市・太子町・豊岡市の3市町で自宅待機者支援体制を整備、本人同意のうえ個人情報を提供する連携体制を構築中として、健康福祉事務所と市町の協議で連携を一層推進する。
感染が抑制されている時期に、情報共有・役割分担のスキーム構築を進めてほしい。
現状と課題認識はどうか。
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