中央こども家庭センター一時保護所では、会計年度任用職員18人募集に6人しか採用できず、受入増が進んでいない。
児童福祉司を115人配置し令和4年度の配置基準達成へ充実を図る。
専門職等の必要職員確保の改善策と資質向上策はどうか。
採用年齢要件を45歳まで拡充し求人活動を続けるとして、一時保護所の会計年度任用職員確保策を検討中、体系的専門研修で資質向上を図る。
補正予算で議決した職員増がいまだ実現していない。
原因分析を改めて求めたい。
専門性に見合う待遇・処遇とすべきであり、財政が厳しくても子供の命と人権のため予算をつけてほしい。
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