コロナ禍の外出自粛で認知症悪化や機能低下が危惧される。
18の認知症疾患医療センター調査で受診増や進行懸念、在宅勤務家族の気付きによる早期受診事例を報告している。
受診控えが鑑別診断の遅れにつながっていないか懸念があり、認知症医療体制への取組という視点で現状認識と対応はどうか。
チェックシートを10万部に増やし市立伊丹病院を新指定、電話診療やオンライン研修を実施し、来年度はMCI対策のモデル事業に取り組む。
取り組んでいることに期待を示し、現場の意見を反映してモデル事業の的確な実施と早急な水平展開で広い県土をフォローするよう求めたい。
全文ページ ›公式会議録 ↗