健康福祉部の新規事業でへき地等への遠隔医療支援が計上された。
医師間のDtoD遠隔医療は県内で個別取組のみ。
医師確保対策としてのメリットと課題をどう認識し、検討会を踏まえた導入スケジュールはどうなるのか。
また、医師不足地域での医療提供やへき地若手医師の教育支援、専門医の効率的就労など医師確保に資するとして、来年度に検討会を設置し役割・費用負担・スケジュール等を検討する。
広い県内で県が主導的役割を果たす意義は大きいとして、スケジュールの前倒し・スピードアップした検討を期待し、進取の気性をこの分野でも発揮するよう求めたい。
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