広大な県でコロナ患者数に地域差がある中、単純な人口比配分で接種効果が最大化するか検討が必要だ。
4月中頃から約1万1千人分を試行的に配分し課題整理後に本格化する。
効果的なワクチン配分方法と、接種記録システムを県下全自治体が導入し機能させるための県の対応はどうか。
市町の人口比・接種実績・配送体制・感染状況を踏まえ適切に配分調整するとして、接種記録システムは市町の負担軽減につながるよう積極的に導入支援する。
配分方針を県民に分かりやすく説明する必要があるとして、1回接種と2回接種の混在も想定され手入力ではデータ反映に3ヵ月かかり現場が混乱するとして、県下全市町でのシステム導入を県が後押しするよう求めたい。
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