コロナ対応看護師へのアンケート回答には、清掃や面会対応等の業務量増加、ボーナスカット、手当の少なさへの切実な思いが多くある。
空床確保や受入患者数に応じた支援、国の空床補償単価引上げや緊急支援事業を説明し、これらを活用した処遇改善・人員確保・業務外部委託化を働きかける。
業務量軽減対策や手当増額など更なる支援が必要ではないか。
慰労金支給や特殊勤務手当増額、看護協会の相談窓口設置で心のケアにも対応する。
国や県の支援はそれぞれ効果があると思う。
医療現場ごとに業務負担や処遇改善への思いは様々で医療機関の対応に個別課題があり困難だ。
だが現場の看護師の切なる思いが示すように、理想とする状況には至っていない。
また、国の緊急支援が人件費や感染防止費用を対象経費として明確化している。
現場の実情を踏まえ、看護師の意見を反映した施策を考えられるか。
また、国・県の支援の積極活用を周知する。
施策は打たれているが現場の実情は厳しい。
改善するよう、県からも指導や再検討をしてほしい。
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