コロナ禍の自宅閉じこもりでフレイルが進む懸念がある。
栄養・口腔・社会参加に着目したフレイル予防プログラムを全市町で展開しモデル市町で有効性を確認した。
人との交流や運動の効果、フレイル専門外来の例を踏まえ、今後フレイル予防を一層推進する具体策は何か。
来年度は栄養ケア・ステーション整備、かかりつけ歯科でのオーラルフレイル健診、筋力分析の運動プログラムや前期高齢者向けアプリ導入を進める。
高齢者率が高い兵庫区で見ると、日常的に話せる友達がいる人ほど元気だ。
ちょっとしたきっかけで友達になれる場ができてほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗