小野福祉工場と小野起生園は建築40年以上が経過して老朽化し、倒壊が心配だ。
あり方検討会を設置し起生園は全室個室・バリアフリーで高齢重度化に対応、福祉工場は合理的動線やICT・ロボット導入の機能向上の提言がある。
これまで建替えを要請し、調査実施の答弁もあったが進んでいない。
3月下旬に最終報告を受け、事業団・小野市と調整し令和5年度以降着工、令和7年度供用開始を目途に後押しする。
このたび打ち出された建替整備の機能と整備スケジュールを具体的に示してほしい。
計画を前倒しして1年でも早く実施してほしい。
以前からの計画なので、今度こそ必ず実現すると期待している。
全文ページ ›公式会議録 ↗