県立病院は最後の砦として機能する重要性があるが、重症病床がそのまま稼働できるか疑問だ。
計8病院で病床を確保し患者を受け入れてきたが重症病床は看護師確保や状況変化で機動的運用が難しい。
第4波到来時にフル稼働できるのか。
要請病床数に関わらず最大限対応したとして、加古川医療センターで臨時重症専用病棟を整備中、感染対策会議や病院長会議で課題と対策を共有する。
院内感染対策の徹底も重要であり、減少傾向の今こそ対策方法を広く周知・共有すべきではないか。
現場の不断の努力に感謝を述べ、プロが集まる県立病院だからできることがあるとして、第4波・第5波に備えるよう求めたい。
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