コロナ流行当初に衛生資材が高騰し、PPE不足で雨がっぱやポリ袋で代用した報道があった。
昨年3-4月は保有が1ヵ月分を切り使用抑制に陥り様々なチャンネルで緊急発注し代替ガウン作製で急場をしのいだ。
財政負担や医療行為への支障が懸念される中、県立病院の現在のPPE在庫状況と今後の備蓄計画はどうか。
5月下旬以降供給が回復し第2-3波では不足は生じず、現在は概ね3ヵ月分を確保、対策本部で6ヵ月分備蓄に加え病院局でも別枠で確保し備蓄体制を強化した。
PPEに消費期限があるとしてタイベックの使用期限を例に、保管や先入れ先出しで対策本部の備蓄を現場と交換し新しいものに循環させる情報交換・対策が必要として順次進めるよう求めたい。
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