県立リハビリテーション中央病院のロボット活用や西播磨病院の神経難病センター開設がある。
中央病院は累計2万人にロボット技術を用いたリハビリを行い手法創出に努め、ロボットリハビリは全国に先駆けた商標登録の取組だ。
蓄積した症例や研究成果は世に問うほどのものではないかと期待しており、その発表機会も含め現況はどうか。
西播磨病院は累計約17万人の実績をもとに神経難病リハビリセンターを開設し研修・相談支援を強化、相談事業の利用も着実に増加している。
多くの症例の蓄積には驚いた。
人の顔があり公開は難しいとしても、それを世に問う機会があればよい。
次の質問と併せて回答・検討してほしい。
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