長嶋病院事業管理者は4年の任期の節目を迎え、コロナ対応をはじめ様々なことがあった。
県下最大規模の病院事業を安定運営してきたとして、良質な医療提供と持続可能な経営のバランスが最重要かつ困難と考えている。
4年間の取組の総括と、持続可能な県立病院事業実現の鍵となる管理者の思いを、今後の道標として示してほしい。
コロナ対応では経営は後からとして医療提供を最優先し空床補償で補填されたと総括、約2,175億円で8病院を建替整備中で既設の感染症指定4病院がなければコロナ対応は不可能だったとして、計画的整備の継続が県民の未来への財産になると締めくくる。
この4年間、本当にお疲れさまだった。
残り3週間もよろしくお願いする。
今の管理者の言葉をもとに、新しい管理者のもとでも、県立病院が県民の命と安心・安全を守る砦であり続けることを祈念する。
4年間に敬意と感謝を申し上げる。
全文ページ ›公式会議録 ↗