海外コンクールで酒米そのものに注目が集まり、地元産酒米志向が強まっている。
本県のみが育種家種子を所有し特性を守っていること等が十分伝わっていない。
40府県で生産される山田錦の品質差への疑問もあり、山田錦誕生の地として品質を維持し優位性を示して情報発信すべきではないか。
産地交流会等で発信を強化し、国際コンクールで育成者・藤川禎次氏の功績をたたえる賞を創設。
ドローン追肥や胴割れ予測・抑制、消化特性の改善等の技術開発も進めPRする。
新酒米Hyogo Sake 85などタブーなき研究を評価し、ブリュッセル国際コンクールの成功を祈念しつつ優位性維持の取り組んでほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗