垂水区の都市部でもアライグマが多数捕獲され、錦鯉が襲われるなど被害が出ており感染症も心配だ。
兵庫県外来生物対策協議会を設置し市町への捕獲・処分経費やわな貸出を支援している。
ヌートリアも増えている中、住宅街など都市部で増え続けるアライグマ・ヌートリア対策を強化すべきではないか。
捕獲数は平成27年度約5800頭から令和元年度7300頭弱に増加し農業被害は減少したが生活被害は拡大だ。
来年度も8000頭の捕獲目標を掲げ都市部向けアライグマ専用わなの効果検証等を行う。
都市部で人や子供と接する機会が多く感染症が心配だとして、その視点で対策に取り組むよう要望し質問を締めくくった。
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