コロナ禍でオープンエアな観光への関心が高まっている。
都市農村交流バスや観光農園・農家レストラン等の整備支援で交流人口は年間1108万人と堅調だ。
屋外で楽しめる農林水産業・農山漁村体験と観光の連携を強化すべきであり、どう推進するのか。
田園回帰志向の高まりを受け、交流体験施設整備支援、旅行業者と連携したモデルコース作成・PR、専門誌掲載など観光分野と連携しグリーンツーリズムを推進する。
モデルケース作りに、伝統と歴史があり観光のプロ集団である兵庫観光本部が入っていない。
自分たちは観光の専門家ではないため、ぶつかった問題は相談しながら進めており、事業を本格化する前に相談を通じて観光本部と連携している。
観光本部との連携は今どうなっているのか。
観光のノウハウを吸収すべきだとして、ドローン等スマート農業の体験コンテンツも取り入れて興味を引くよう要望して次に移った。
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