ドローンは防除に加え、センシングで生育・病害虫を把握し、中山間地でも活用が広がると見込まれる。
ドローンは普及しやすく、養父市で作業時間5割削減、散布面積は令和元年度末約400haと1年で約4倍に増加している。
広がるのを待つのではなく県が積極的に広げる姿勢が必要であり、県下の状況と令和3年度の取組はどうか。
丹波でのリモートセンシング生育診断や淡路でのレタス集出荷予測等を進め、令和3年度は実証成果を品目ごとに導入モデルとして示し、実演会・相談指導体制強化・機械導入支援で積極普及する。
地元で相談を受けたとき、神戸まで来ないと話が進まないのか。
神戸に来なくても実証事業の情報は県下で共有し、各県民局も地域品目に応じた実証を進めている。
県民局単位で知識も技術も予算も持って、機動的に対応できる体制になるのか。
本庁・県民局どちらでも相談できるようにする。
そうしてほしい。
その際にはぜひよろしくと述べ、次の質問に移った。
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