合流地点上流の与井・川向の水源地は地下8mから取水し、上郡町人口の45%などに配水している。
現在提出されている事業計画書には水道水源の話は出ていない。
地下水脈で千種川とつながっているとの指摘もある。
水源地に産廃排水が混入するおそれを、事業計画書で検討しているのか。
計画書の放流先の利水状況には農業用水しか書かれていない。
利水状況欄は現在水を使っている状況を書くもので農業用水を記載しており、水利権を書く欄がないのが現実だ。
梨ケ原川と安室川には、そのほかどういう水利権が設定されているのか。
利水状況欄の上水道用水・工業用水などが消されている。
参考欄に直下流の水利権者として水利状況を書かせているつもり。
その他も含めて、どういう水利権があるのか、もう一度聞かせてほしい。
直下流の水利権者欄と放流先の状況欄は別だ。
水利権は詳しく存じないが、水道水源は以前委員から聞いたことはある。
放流先の状況は、千種川に流下する支流までの水利権を指す。
梨ケ原川・安室川には、それぞれどういう水利権があるのか。
安室川と梨ケ原川には漁業権と安室ダム水道企業団の上水道水利権があると、ヒアリングで何度も伝えている。
赤穂市・相生市・上郡町の安室ダム水道用水企業団が水利権を有し、梨ケ原川・安室川に漁業権も存在すると聞いている。
その点を確認したい。
林地開発で影響を及ぼす水利については、水利権者の同意が要綱で必要なはずだ。
一般論として直接影響のある範囲と工事区域内で漁業権・水利権の同意を求めたい。
一般論として確認したい。
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