ひょうご元気な「農」創造事業では、普及センターを核に魅力ある商品提案の仕組みづくりを支援する。
朝倉サンショウやバジル等は複数年で成果を上げたが、コロナで外食需要減退や直売所・ネット販売増加など消費動向が変化。
商品試作や高付加価値化を1年かけて行うのでは、コロナの影響改善には商業間競争に勝てないため、もっとスピード感を持つべきではないか。
令和3年度から加西のもち麦の迅速商品化、姫路のもち大豆のECサイト販路拡大、淡路タマネギの地元飲食店供給など時期を捉えた機敏な仕組みづくりを進める。
コロナがなくなっても影響は完全には消えない。
生産と流通のミスマッチに対し、農産物が的確に活用・販売される取組を関係者と構築し、直売所充実や巣ごもり需要に対応したECサイト活用に一層力を入れて対処する。
今までと同じ流通でよいのか、やり方を変えるのか、早急に判断する必要がある。
コロナ対策としてどう考えているのか。
商業化の競争があるとして、できるだけ早くルート等を検討するよう要望し次に移った。
全文ページ ›公式会議録 ↗