令和元年度に再生可能な荒廃農地が922ヘクタールあり、米消費減で作付け減が避けられない中、収益確保が課題だ。
発生防止として担い手集積を進め6年間で4458haをみどり公社経由で貸付、不作付地活用も3年で23haだ。
耕作放棄地では米や野菜しか作れないのか。
荒廃農地は10年で90ha再生しニンニク栽培や但馬牛放牧に利用だ。
今後の活用について当局の考えはどうか。
今後はコーディネーターを設置し、オリーブやワイン用ブドウ、山際でのシキミ栽培など活用方針に応じた支援事業を包括提案する。
新たな発想が大事だとして、オリーブやワインだけでなく花などでうまくいくかもしれないと検討を要望し質問を終えた。
全文ページ ›公式会議録 ↗