管理戸数削減と同時に入居率が84.8%から79.1%へ低下し、空き家が増えている。
令和12年度目標の計画に改定し震災前水準まで更に削減だ。
次期計画の目標管理戸数の考え方と、有効活用に向けた入居促進策はどうか。
月の募集を200戸から250戸に増やし、応募のない住戸は翌月先着順、空き50戸超団地は常時募集としている。
若年単身者モデル入居や多世代参加型イベントで自治会支援を強化する。
私の地元の市営住宅では障害者グループホームが運営されている。
こうした福祉的要素のニーズを捉えた有効活用をしてほしい。
孤立や自治会活動が困難になるという課題も、次期計画に反映してほしい。
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