県民緑税4期目を迎える緑化事業の最大効果は、県民の緑への正しい理解を広めることにある。
緑化面積178haで交流の場形成や子供の自然への関心向上の評価がある。
緑に対する県民理解の進展、整備済み箇所の維持管理継続率、県民意識の変化はどうか。
身近な緑への満足度は65%から79%に上昇も駅前等での緑化要望が多い。
第4期はまちなか花壇やプランター設置を支援している。
植栽後5年で約8割が順調も2割は生育不良があり実技ワークショップを新設。
既定路線の延長で実施場所が減る懸念がある。
超過課税ゆえの特徴的事業や市町窓口で県民全員が参画できる仕組み、三宮開発のような大規模緑化への市民提言反映につなげる研究が必要だ。
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